清水和希オフィシャルブログ

分かりやすい文章・伝わりやすい文章、何が大切?信頼されるブログ記事の4つの書き方

こんにちは、清水和希です。

 

読者はあなたの言うことは簡単に信じません。

 

読者はあなたの書く文章をすんなり信じてくれないのです。

 

興味や関心を引いて記事を読んでもらっても、あなたの主張を信じてもらえなければ本末転倒。

 

読者の『信じない壁』を超えるための方法を今回の記事で伝えていこうと思います。

 

主張にはすべて理由を添える

 

いきなり
「~してください。」
と言われても、説得力に欠けます。

 

例えば、あなたがコピー機に並んでいて一刻も早くコピーを取りたいことを前の人に伝えとき。

 

あなたは前の人に順番を譲ってもらうために、何と言いますか?

 

ポイントはとにかく理由づけをしっかりとすることです。

 

理由づけをした場合、理由づけをしていない場合の実験結果があるので紹介します。

 

まず最初に、理由づけをしない場合。

「5枚なんですけど、先にコピーを取らせてください。」

譲ってもらえる確率は、約60%でした。

 

次に理由づけをした場合。

「5枚なんですけど、急いでいるのでコピーを取らせてください。」

譲ってもらえる確率は、約95%でした。

 

そして、もう一つ。

「5枚なんですけどコピーを取らなければならないので先に取らせてください」

一見、理由とは言えないような理由付けでも、
譲ってもらえる確率は変わらず、約95%でした。

 

この実験結果からも分かるように、とにかく理由づけをすることが大事だと言えます。

 

文章を書くときも同じことが言えるでしょう。

 

商品を提供する理由。価格を決めた理由。

 

保証を付ける理由。付けない理由。

 

思ったこと。感じていることの根拠、、etc
主張と理由をセットにすることで、説得力のある論理的な文章を書くことができます。

 

主張を述べたら、
その後には必ず理由を明記するようにしてください。

 

言葉を変えて何度も説明する

 

人の心理状態では、
「信用」「共感」が生まれ、
「共感」「理解」から生まれます。

 

あなたが読者からの「信用」を勝ち取りたいのであれば、
まず「理解」してもらうことからスタートする必要があります。

 

そのためにも、
重要なポイントは最低でも3回以上は伝えましょう。

 

「何回も同じこと言ってもねぇ・・」

 

と思われる方もいるかもしれませんが、重要な内容は何度もしつこく伝えるようにしてあげてください。

 

人は、一度言われただけでは、そう簡単に理解することはできない生き物です。

 

あなたは学校での先生の言ったことを一度で理解できましたか?

 

理解しようと思っても中々頭に入らず、
何度も何度も繰り返し反復して、
やっとのことで覚えることができたはずです。

 

物事の見方や表現、物の言い方を変えながら
文章を書いていきましょう。

 

言葉を変えながら一貫した主張を続けることで、
あなたの伝えたいことを読者にはっきり認識してもらうことが可能になります。

 

多くの言葉、情報を与える

 

なるべく多くの言葉、情報を用いましょう。

 

広告業界では、広告文は長ければ長いほど効果が高いと言われています。

 

「え?長いと全部見ないし飽きちゃうんじゃない?」
と思う方もいるかもしれませんね。

 

しかし、長ければ長いほど信頼が生まれることは、
広告の過去の経験からも証明されています。

 

読者はすべての文章を読むわけではありません。

 

文章の中から気になる箇所を選んで読んでいきます。

 

その選ぶ選択肢を与えてあげるためにも、
多くの言葉、情報を提示してあげましょう。

 

文体から自信を感じさせる

 

文体から自信をにじませましょう。

 

「!」ばかり使う文章を信用しようと思いますか?

 

曖昧な言い方をするような文章から信用は生まれないはずです。

 

「こんにちは!○○です!
ぜひあなたも明日から行動してくださいね!」

 

元気なのは伝わりますが、
このような「!」を多用した文章から信用は生まれません。

 

また、
「どちらかと言うとこのようにした方がいいかなと思います。」

 

こんな曖昧な文章も信用はできません。

 

自身に満ち溢れる文章を書いて、
読者の『信用』を勝ち取っていきましょう。

まとめ

以下の記事でも文章を書く際に、
不可欠なテクニックを載せてあります。

 

毎月100万人の見込み客を集める読者の感情を動かす2つの原則とは?

もう悩まない!ブログ記事タイトルを決めるときに必要な3つの要素

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